早期退職して第二の人生へ
33年勤めた会社を早期退職することを決めました。
思いつきで決めたわけではなく、2年ほど前から計画しておりました。
早期退職する理由
私の勤め先の定年は65歳。
定年まで働くとすると、残り9年間も働くことが出来ます。
会社の人間関係はとても良好。有休休暇も取得しやすく、福利厚生も充実しています。
さらに、会社の状態が危ないのかといえば、どちらかといえば経営は安定しています。
では、何故このタイミングで、早期退職を選んだのか。
一番大きな理由は、65歳からの生活にとても不安を感じたからです。
経済的に退職金だけで生活していけるのか、年金だけでやりくりしていけるのか、
退職後に新しい仕事はあるのか、あったとしても、体力的にできる仕事なのか。
すでに技術を身につけている人や貯金がたっぷりある人はこんな心配は無いと思います。
しかし、私は違います。
これまでの仕事で身につけた技術で、次の仕事に役立つような技術はあまりありません。
貯金も1年や2年働かなければ、家計は大ピンチになるような状態です。
それならば、まだ体力のある今のうちに、少し多めの退職金をいただいて
新しいことにチャレンジしようと思い早期退職を決意しました。

周りからは「まだまだ働けるのに、もったいない」「56歳で次の仕事はあるのか」などの
心配する声をたくさんいただきました。
しかし、いま決断しないと後悔すると思い、今の職場にサヨナラすることにしました。