農業はじめます

早期退職から始める農業ライフ②

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なぜ農業を選んだのか

今回は、早期退職を決断して、農業を選択した理由についてお話しします。

私は、実家が農家だったわけでなく、農地を持っているわけでもありません。

そして、特に体力があるわけでもありません。

友人からは『一番イメージしにくい仕事』だとも言われました。

私自身も農業はキツイ、シンドイ、モウカラナイ仕事だと思っています。

農業はタイヘン

農業を経験したことがない私でも、農業が大変な仕事だということはわかっています。

何がタイヘンか、思いつくことを挙げてみると、

肉体労働がタイヘン

 畑仕事や収穫作業は体力が必要。天候によっては過酷な環境で働くことも。

 また、長時間の作業や腰痛などの身体的負担もあります。

天候に左右されるのがタイヘン

 「晴れが続いて欲しい」「そろそろ雨が降って欲しい」「台風やってくるな」など

 自分で天気を決めることはできません。 

 気象条件が作物の出来に大きく影響することは間違いありません。

収入が不安定なのがタイヘン

 令和の米騒動のように、米の値段が上がり農家の収入が上がることもあります。

 逆に、作物の市場への出荷量が増え、需給のバランスが崩れると収入が減ることも。 

 市場価格や収量によって収入が変動しやすいのです。

 初期投資にも結構な金額がかかることもタイヘン。

知識とスキルを学ぶのがタイヘン

 土壌管理、病害虫対策、収穫後の販売戦略など、多岐にわたる知識が求められます。

 新規就農者には、学びながらの挑戦が必要で安定するまでには経験年数が必要です。

私が思いつくだけでも、これだけタイヘンなことが挙げられます。

それでも農業を始める理由

農業は素人が簡単に転職して成功できるほど甘い世界ではない。

そのことは、十分理解しています。

それでも第二の人生の職業として農業を選んだ理由は、農業には定年がないからです。

自由な時間や自分のペースで働く生活に憧れもありました。

自然に近い暮らしや野菜や果樹などの栽培や収穫に興味もありました。

でも最大の理由は、気力と体力が続く限り農業という職業を続けられること。

農家の平均年齢は60代後半、56歳ならまだまだ若手。

しっかりと準備して、失敗を恐れず挑戦していきたいです。

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